ハゲにも種類があるんです!

ハゲにもタイプがある

父親がハゲだから自分ももうすぐハゲるんじゃ…なんて思っている人、多いんじゃないでしょうか?
実はハゲ方にも種類があり、その種類や症状に応じて薬や対策が変わってきます。
悩む前にとりあえず、自分の薄毛の種類を知りましょう。

AGAタイプ(男性型脱毛症)

AGAタイプ(男性型脱毛症)

良く耳にするAGAという種類ですが、10~20代でハゲだす若ハゲと中高年でハゲ出す人は大体がこの種類なんだとか。
このタイプはM字やO型にハゲルのが特徴です。

瀰漫性脱毛症タイプ

あまり聞いた事が無い瀰漫(びまん)性タイプですが、これは一面に広がるハゲの種類でアラサーアラフォー女性に多いハゲで別名女性型脱毛症。
パーマやカラーリング等のダメージ、生活習慣が原因だとされています。

脂漏性脱毛症タイプ

ギトギトした髪の人とかはこのタイプで、皮脂の過剰分泌が毛穴が詰まりハゲてゆきます。
シャンプーの使いすぎや洗いすぎ、洗浄力や体質に合わないシャンプーを使っても皮脂が過剰に分泌されやすい状態を招きます。
逆に髪を洗わないで不衛生にしていても、毛穴を詰まらせる原因になります。
かゆみやフケ等の症状もでるので、清潔に保ち適度な洗髪を心掛けましょう。

批糠性脱毛症タイプ

カサついた乾いたフケが大量に出る症状があり、アレルギーの一種です。
過度な洗髪、ヘアケア、カラーリングが原因で発症するケースが多いようです。
天然成分を使った刺激の少ないシャンプーを使うのがオススメです。

牽引性脱毛症タイプ

これは髪の毛を結んだりする等、髪の毛を引っ張るような状態を続ける事で髪の毛が抜けてしまう症状です。
慢性的な脱毛の種類ではないので、髪に負担を掛けない髪を結ばないようにするだけでも症状改善が出来ますよ。

円形脱毛症タイプ

円形脱毛症タイプ

ストレスや免疫低下が原因で、10円玉~500円玉サイズの円形状に髪が抜けてしまいます。
脱毛箇所は1箇所から複数個所と個人差が大きく、自覚症状が無い場合もあります。
円形の脱毛が現れたら、まずは皮膚科に行き診察を受けましょう。